中堅企業のための外部データ・AI CoE
データとAIを、
経営の仕組みに。
ツールの導入でも、レポートの納品でもありません。
データとAIが毎月の意思決定に組み込まれて回り続ける——
その「運営の仕組み」を、貴社の外部CoE(Center of Excellence)として立ち上げます。
Issues
その数字、経営に使えていますか。
売上50億〜1,000億円の企業から、私たちが繰り返し伺う4つの症状です。
原因はツールでも人材でもなく、「運営の仕組み」の不在にあります。
Excelの属人化
「あの人しか触れないExcel」が経営数字の生命線になっている。担当者が休むと月次が止まり、異動や退職のたびに集計ロジックが失われる。
KPIの不統一
会議のたびに、部門ごとに違う「売上」「利益率」が出てくる。数字の突き合わせに時間が溶け、本来議論すべき打ち手の話に辿り着かない。
生成AIのPoC停滞
デモは動いた。社内説明会もやった。しかし半年経っても、日々の業務の中では誰も使っていない。「どの業務に、どう挿すか」が設計されていない。
多拠点の数字のズレ
拠点・子会社ごとに管理フォーマットが違い、全社の月次が揃うのは月の後半。締めてから気づいても、その月の打ち手はもう間に合わない。
Services
6つの領域を、ひとつの運営に。
個別のツール導入支援ではなく、データ・AI活用の「司令塔機能」を外部から提供します。
必要な領域から始めて、月次の運営の中でつなげていきます。
CoE 90日立ち上げ
データ・AI活用の司令塔を90日で立ち上げます。現状診断、KPI体系の設計、優先テーマの選定、推進体制づくりまで。開始前に評価基準を決めるので「やってみたけど何が良くなったか分からない」を防ぎます。
月次CoE運営
会議体・意思決定ログ・改善バックログを月次で回します。作った仕組みは放っておくと3か月で形骸化します。定着するまで伴走し、運営そのものを貴社の型として残します。
生成AI導入
PoCで終わらせない導入設計。業務の棚卸しから「どの業務のどの工程に挿すか」を特定し、人の承認を残す業務と自動化する業務を切り分けて、現場が毎日使う状態まで持ち込みます。
ガバナンス設計
AI利用ルール、データの取り扱い基準、ツール選定の判断枠組みを整備します。「禁止して守る」のではなく「安全に使い倒す」ためのガバナンス。攻めと守りを両立させます。
経営ダッシュボード構築
散らばった数字を、経営が毎月見る1枚に集約します。BIツールの導入だけでなく、データの流れ・更新の運用・見る会議までをセットで設計するので、「作ったが誰も見ない」を防ぎます。
研修・Enablement
現場リーダーが自走できる状態をつくります。生成AI業務活用研修、データ活用ワークショップ、社内推進役の育成。ツールの操作ではなく「業務のどこで使うか」を教えます。
Approach
90日で型をつくり、月次で回し、
最後は貴社に引き渡す。
コンサルタントが居続けないと回らない仕組みは、つくりません。
最初から「移管」をゴールに置いた3ステップで進めます。
依存させないことを、約束します。外部コンサルへの丸投げは、ノウハウが社内に残らず、契約が切れた瞬間に元に戻ります。私たちは役割分担を最初に明確にし、運営の主導権を段階的に貴社へ移していきます。
Profile
数字の現場と、データの理論。
両方を知る診断士が伴走します。
代表中小企業診断士
- 電力会社にて経営企画・需要予測モデリングに従事。日々の需給運用という「外せない実務」の中で、予測モデルの構築から経営計画への落とし込みまでを担当。数字が経営判断に使われる現場を10年以上経験。
- 東京理科大学大学院でデータサイエンスを専攻。実務経験に理論の裏付けを重ね、統計・機械学習を「業務で使える形」に翻訳することを専門とする。
- 中小企業診断士として独立、Corelytics Solutionsを創業。財務・組織・業務プロセスを診る国家資格の視点と、データ・AIの実装力を掛け合わせ、中堅企業の経営管理を支援。
Contact
まず、30分だけ話しませんか。
売り込みはしません。貴社の状況を伺い、外部CoEが役に立ちそうか、
正直な見立てをお伝えします。役に立たなそうなら、そう申し上げます。
メールでのご相談: ko@corelyticssolutions.com