中堅企業のための外部データ・AI CoE

データとAIを、
経営の仕組みに。

ツールの導入でも、レポートの納品でもありません。
データとAIが毎月の意思決定に組み込まれて回り続ける——
その「運営の仕組み」を、貴社の外部CoE(Center of Excellence)として立ち上げます。

90 で型をつくる
月次 で回して改善する
移管 して貴社のものにする

Issues

その数字、経営に使えていますか。

売上50億〜1,000億円の企業から、私たちが繰り返し伺う4つの症状です。
原因はツールでも人材でもなく、「運営の仕組み」の不在にあります。

01

Excelの属人化

「あの人しか触れないExcel」が経営数字の生命線になっている。担当者が休むと月次が止まり、異動や退職のたびに集計ロジックが失われる。

02

KPIの不統一

会議のたびに、部門ごとに違う「売上」「利益率」が出てくる。数字の突き合わせに時間が溶け、本来議論すべき打ち手の話に辿り着かない。

03

生成AIのPoC停滞

デモは動いた。社内説明会もやった。しかし半年経っても、日々の業務の中では誰も使っていない。「どの業務に、どう挿すか」が設計されていない。

04

多拠点の数字のズレ

拠点・子会社ごとに管理フォーマットが違い、全社の月次が揃うのは月の後半。締めてから気づいても、その月の打ち手はもう間に合わない。

Services

6つの領域を、ひとつの運営に。

個別のツール導入支援ではなく、データ・AI活用の「司令塔機能」を外部から提供します。
必要な領域から始めて、月次の運営の中でつなげていきます。

CoE 90日立ち上げ

データ・AI活用の司令塔を90日で立ち上げます。現状診断、KPI体系の設計、優先テーマの選定、推進体制づくりまで。開始前に評価基準を決めるので「やってみたけど何が良くなったか分からない」を防ぎます。

月次CoE運営

会議体・意思決定ログ・改善バックログを月次で回します。作った仕組みは放っておくと3か月で形骸化します。定着するまで伴走し、運営そのものを貴社の型として残します。

生成AI導入

PoCで終わらせない導入設計。業務の棚卸しから「どの業務のどの工程に挿すか」を特定し、人の承認を残す業務と自動化する業務を切り分けて、現場が毎日使う状態まで持ち込みます。

ガバナンス設計

AI利用ルール、データの取り扱い基準、ツール選定の判断枠組みを整備します。「禁止して守る」のではなく「安全に使い倒す」ためのガバナンス。攻めと守りを両立させます。

経営ダッシュボード構築

散らばった数字を、経営が毎月見る1枚に集約します。BIツールの導入だけでなく、データの流れ・更新の運用・見る会議までをセットで設計するので、「作ったが誰も見ない」を防ぎます。

研修・Enablement

現場リーダーが自走できる状態をつくります。生成AI業務活用研修、データ活用ワークショップ、社内推進役の育成。ツールの操作ではなく「業務のどこで使うか」を教えます。

Approach

90日で型をつくり、月次で回し、
最後は貴社に引き渡す。

コンサルタントが居続けないと回らない仕組みは、つくりません。
最初から「移管」をゴールに置いた3ステップで進めます。

STEP 1|最初の90日 型をつくる ・現状診断とKPI体系の設計 ・優先テーマの選定と実装 ・評価基準を開始前に確定 STEP 2|月次運営 回して改善する ・月次会議体で意思決定 ・意思決定ログと改善バックログ ・現場リーダーの育成 STEP 3|ゴール 貴社に移管する ・運営の型と手順書を引き渡し ・社内推進役が自走できる状態に ・以降は必要な時だけ関与 経営スポンサーと現場推進役は貴社に。事務局・標準化・PMO・実装は当社が担います。

依存させないことを、約束します。外部コンサルへの丸投げは、ノウハウが社内に残らず、契約が切れた瞬間に元に戻ります。私たちは役割分担を最初に明確にし、運営の主導権を段階的に貴社へ移していきます。

Profile

数字の現場と、データの理論。
両方を知る診断士が伴走します。

代表中小企業診断士

  • 電力会社にて経営企画・需要予測モデリングに従事。日々の需給運用という「外せない実務」の中で、予測モデルの構築から経営計画への落とし込みまでを担当。数字が経営判断に使われる現場を10年以上経験。
  • 東京理科大学大学院でデータサイエンスを専攻。実務経験に理論の裏付けを重ね、統計・機械学習を「業務で使える形」に翻訳することを専門とする。
  • 中小企業診断士として独立、Corelytics Solutionsを創業。財務・組織・業務プロセスを診る国家資格の視点と、データ・AIの実装力を掛け合わせ、中堅企業の経営管理を支援。

ツールベンダーは自社製品を売り、大手ファームは大きな体制を売ります。私は群馬から、経営者の隣で「明日から回る仕組み」を売ります。データサイエンスの話を、経営の言葉でできること——それが私の提供価値です。

Contact

まず、30分だけ話しませんか。

売り込みはしません。貴社の状況を伺い、外部CoEが役に立ちそうか、
正直な見立てをお伝えします。役に立たなそうなら、そう申し上げます。